認知症改善に朗報!ジオフェルミンZは救世主となり得るか?【サプリメント】

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今回は、

「認知症」

について、書いていきたいと思います。

認知症と聞くと、どのようなイメージが湧きますか?

・数分前の事を忘れる
・家族の顔を忘れる
・同じ事を何度も言う
・徘徊、異食行動…

マイナスなイメージが浮かびますね。

最近では、声優の大山のぶ代さんが認知症を患ったことがニュースで取り上げられていました。

「俺は絶対大丈夫だから」が効かない、誰にでもなり得る認知症。
では、予防策は?改善策は?
これらの点を中心に、「ジオフェルミンZ」というサプリメントの効果検討を含め、書きたいと思います。

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認知症とは

認知症は、正常であった記憶や思考などの能力が脳の病気や障害の為に低下していく障害です。認知症にはいくつかの種類があります。いちばん多いのがアルツハイマー型認知症で、脳神経が変性して脳の一部が萎縮していく過程でおきる認知症です。

次いで多いのが脳梗塞や脳出血などの脳血管障害による血管性認知症です。かつて日本では、血管性認知症が多かったのですが、このタイプは減ってきています。また、アルツハイマー型に血管性認知症が合併している患者さんも多くみられます。
*厚生労働省抜粋

様々なタイプが記されていますが、すべてに共通して言えることは
「脳の障害により、記憶や思考能力が低下してしまう(=忘れっぽくなる)病気」
ということです。

認知症の症状

では、認知症の症状とはどのようなものでしょう?
先ほど、「忘れっぽくなる病気」と書きました。

しかし、忘れっぽい人がすべて認知症か?と言うと、全く違います。

「いや〜最近忘れっぽくて〜」
「あれ?何取りに来たんだっけ?」

なんてことは、自分もよく経験します!(笑)

そんな自分は認知症なんでしょうか?
違います。(違うよね?笑)

これは、いわゆる「正常なもの忘れ」と呼ばれるもので、みなさんも時々ありますもんね?
では、「認知症によるもの忘れ」とはどのような特徴があるのでしょうか?
以下に挙げてみます。

1、出来事のすべてを忘れる

例:朝食を食べたことそのものを忘れる。食べたことを覚えていない。
正常:何を食べたか忘れる。

2、もの忘れしていることに気付かない

正常:物忘れに気づき、思いだそうとする

3、新しいことを覚えられない

正常:新しいことを覚えることができる

4、日常生活に支障をきたす

正常:日常生活に影響はない

5、幻想・妄想が起こることがある

6、人格が変化する

例:暴言や暴力をふるうようになる、怒りやすい、何事にも無関心になるなど
正常:人格変化はない

以上のような点が当てはまれば、認知症のサインが表れていると考えましょう。

認知症の治療

では、本題に参りましょう。
認知症の症状が見られ、疑いが深まったとします。
どのような治療を行えばいいのでしょうか?

実は、認知症を完全に治す治療法はまだありません。

できるだけ症状を軽くして、進行の速度を遅らせることが現在の治療目的となります。
その方法は、薬を使う薬物療法と、薬を用いない非薬物療法の2種類があります。

まず、薬物療法の効果ですが、現在のところアルツハイマー病の進行をある程度抑える効果が期待される薬が若干あるだけで、中には症状をかえって悪化させるものがあります。
そのため、薬物療法は非常に選択しなければなりません。

そのため、まずは非薬物療法を中心に進めていくことを、厚生労働省は勧めています。
具体的には、

・患者さんを刺激しない(叱ったりしないで耳を傾ける態度をとる)
・規則正しい生活をおくるようにこころがける
・環境を急激に変えないようにする
・リアリティ・オリエンテーション(常に問いかけを行い、場所・時間・状況・人物などの見当識を高める)
・簡単な楽器演奏や運動などで刺激を与える
・過去を回想する
・学習療法(簡単な計算)

などが挙げられます。

予防が一番重要

治療のところで、完全に治す治療法はないと書きました。
そのため、認知症の症状が軽度に見られたかな?くらいの初期の段階で、対策を打ちたいところです。

2025年に介護保険が改正する大きな要素に、「認知症初期集中支援チームの設立」が挙げられています。
それほど、今後も認知症が増えていくと予測され、初期での対応が一番重要と考えられている訳です。

では、初期にできることはなにか?
この段階では、やはり上記に挙げた非薬物療法の方法が推奨されます。

だが、それだけで本当に大丈夫なのか?
心配になりますよね。
実際、非薬物療法にはテクニックが必要な要素もありますので、全員が同じように効果が表れるとも言い切れ無いのです。

そこで、最近認知症予防に良いと話題の「ジオフェルミンZ」というサプリメントが試してみる効果ありと思われます。

ジオフェルミンZ

まず、ジオフェルンZとは、認知症専門医が認定した知的健康維持専用サプリメントと紹介されています。

和漢の専門研究機関(富山大学和漢医薬学総合研究所)が見つけた、最先端のヤマイモ成分「ジオスゲニン」を高含有されているようで、この「ジオスゲニン」に含まれる成分が「うっかり」の原因とされるタンパク質を減少させるということが、富山大学のグループによって発表されています。

神経細胞の軸策という部分に脳の情報伝達を行う働きがあり、ここが変性してしまうと「うっかり」が多くなるとされ、ジオスゲニンの服用で正常に近くなることもわかっています。

確かに、ヤマイモの成分を使用しているということで、副作用も少なそう。
特別、飲んだからといって薬物療法で見られる「逆に症状を悪化させる」ということもなさそうですね。

ここで、文献を紹介したいと思います。

富山大学によると、同大和漢医薬学総合研究所の東田千尋准教授らのグループが、ヤマイモなどに多く含まれているジオスゲニンという成分をアルツハイマー病のマウスに20日間投与したところ、神経細胞が回復し、記憶力の改善が見られたという。
さらに病気の原因となるタンパク質「アミロイドベータ」も約70%減少したという。

と、根拠ある裏付けが一応研究なされているようですね。

しかし、人間にはどうか?という疑問点や、上記以外の文献は見当たらず、まだまだ研究段階である印象は拭えません。

ですが、根本的な治療が無い現在、
「少し忘れっぽいかな?」
というこの初期段階を見逃さず、「ジオフェルミンZ」試してみる価値はあると思います。

病気の原因になる物質も減少したということから、青汁やその他健康食品と同様に、健康サプリメントの一種として試してみるのも良いかもしれません。

一応、実験では20日間継続した方が効果は出やすいのでしょうかね?
自分も興味ある分野ですので、是非試された方は、ご感想お願いします。

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まとめ

認知症は、症状が強く表れる前に対策しておきたい病気です。
「まだ大丈夫」から「そろそろ考えていかないとな」と、初期段階から予防していくことが重要です。

根本的な治療がない現在、新たなサプリメントは救世主となる可能性を秘めています。
贈り物としても良いですよね。
こういうプレゼントが今後の超高齢化社会における、親孝行、じいちゃんばあちゃん孝行の大切な1つになると考えるのは僕だけでしょうか。

みなさんに幸あれ☆

by ショーヘイ

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