【レジュメ書き方】②評価編【理学療法/実習】

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【レジュメ書き方】はじめに〜症例紹介【理学療法/実習】

に引き続き、次は評価の部分の書き方についてレクチャー!!
前回のが結構好評でありがとうございます(m_m)

レポートや症例報告書の書き方と基本ポイントは同じなので、
気楽に乗り切りましょー!

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評価の書き方

結局、基本的なところは
はじめに〜症例紹介
でも書いたように同じことなのよ!

必要な情報だけ、簡潔に書く!

こういう疾患ってこうやって書かなきゃダメなんでしょ??
この疾患はこの評価をしなきゃ…

Fu◯k!!おちん◯ん!!

疾患疾患うるせぇ!
患者をみろ!患者を!

確かにボトムアップでの教育上、評価は出来るようにならなきゃいけないが、
それをレジュメに乗っけるのか、
はたまた

「やらなきゃいけない」

って言って評価するとか、レジュメに書くとかおちんちんだよ!!(普通に書いちゃう)

最悪、方針で評価は一通りしなきゃならないかもしれないけど、
そんなものはレポートにちょちょちょーいって載っけとけばいいのよ!

レジュメはあの小さい紙に必要な情報を書かなきゃいけないのよー!

かといって、文字ぎっしり!
あれダメね、目痛くなっちゃうから。
何言いたいかわからない特徴ね。

そうなんだよね。いっぱい書くとやった感でるし、安心するんだよね。

まぁ、シンプルイズベストはレジュメにも通ずる!
これ肝に自分だけのオリジナルレジュメ作り上げよう!!

ちなみに、順番はそれぞれでいいと思います。
例として脳卒中の場合について記載します。

全体像

これ好きだよね。学生。これから始めろって習うんだっけ…?
わかんないけど、まぁ第一印象的な所や他の評価では表せれない性格とか、リハ意欲の部分とかを書くのかな?
たまに、姿勢とかもここに書いて姿勢観察でも同じこと書いてって人いるけど、重複ダメね!あくまで簡潔!

HDS-R(またはMMSE)

聞ける患者はここで書いちゃったほうがいいかな?
おそらく、全体像でコミュニケーションについても触れるだろうし。

Br-stage

僕はこの概念自体好きではないですが、まぁ一般的にまだまだブルンストローム先輩を使用していますね。
左右を抜けることのないように注意!

感覚検査

表在・深部に関して。
採点法で何分の何とか書いてる人いるけど、俺はできるだけ簡潔にしたいから「軽度鈍麻」「重度鈍麻」とかの記載で十分だと思っている。

筋緊張検査

できるだけMASとか評価バッテリーを使用したほうが無難。

反射検査

図を書くとわかりやすいけど、全部正常の人をプラスプラスプラス…って書かれてもね。
必要に応じて、「◯◯のみ亢進、その他正常」とか簡潔を心がけよう。

周径測定

いる??(笑)いや、もちろんいるはいるよ!
けど、これを測って考察で出てきたり、問題点として上ったりすることを見たことない。
何回も言うけど、問題とならず考察にもでてこない評価は書かなくて良い!

筋力検査(MMT)

まぁ〜全部の評価乗せてくれる人いるけど、
麻痺側のMMTを上から1,2,1,1,1,2,2,2,1,,,て書いて頂いても全部見ませんよ。
「麻痺側下肢1~2レベル、非麻痺側下肢5レベル」で十分伝わるならOK!
もちろん、ここの筋力が歩行に影響していてアプローチしているので書きたい!
ってのがあれば書いてください!こういう欲が出る評価記載ならいいね!

ROM

MMT同様。制限があったり、問題となる箇所、考察したい箇所であれば記載を。

バランス評価

患者の能力による評価ですが、BBT,BBSなどで数値化しといたほうが追っていきやすい。
寝たきりの人にBBS0点とか記載されてもわかっとるわ!って感じになるからねー。場合によっては省く。

動作観察、姿勢観察(分析)

ここに結構みなさん文字を割きますよね。
けど聞いてる方からすれば自分でできるのか、介助が必要なのか、どういう環境であれば自立でできるのか、っていう部分しか聞いてないです。(いや、人それぞれだけどね!!)

例えば、歩行自立している人の基本動作とか正直書かなくていいです。
立ち上がり動作も、一から全部書くんじゃなくて、体重が非麻痺側優位で立ってる事が問題と考えるならそこをピックアップして書けばいいと思うんです。
ただどのくらいの介助量か、環境は?の部分は記載しましょう。全部細かく書け!っていうバイザーいるのかなぁ…いたら嫌われぬよう頑張って下さい!(笑)

歩行観察(分析)

ここも上記同様、この部分が問題と思うんです!ていう部分をピックアップして書こう。
介助量、補助具は忘れずに。

ADL

Barthel index or FIM で記載するのが無難でしょうか。
加点部分、または減点部分は書いておいたほうがいい。
どの部分に介助が必要か?は、OTがいる場所だったら聞いちゃっていいと思うなー。
ただ、「トイレ動作自立することを目標にしました」とかだったら、自分の目で評価して動作観察(分析)として記載することは重要。

その他は応じて記載。

まとめ

評価について書きましたが、
やっぱり想定で一般論として書くのは難しい!
だって、それぞれ患者によって違ってくるから!
だから、どんな教科書みてもピンとくる記載がないんだよ。

まぁ上記にあげたやつは、こんな感じ!ってくらいで、
あとは

①簡潔に
②(その患者にとって)必要な情報のみ
③わかりやすくおしゃれに(いきなりでてきた)

を心がけてやってもらうしかない!
評価だけ見ても、あぁ考えて記載してるんだな〜ってわかるもん!
もちろん、コピペだなとか何も考えず全部載せるだけ載せたなとかもわかります。

常識なんてぶっこわして俺は俺の考えたもので勝負する!!

の勢いでいけば、絶対落ちないです。
直されはするけどね!(当たり前のこと☆)

その方が楽しいじゃん!
自分の証つくろう!ぶち壊そう!

やるか、楽しんでやるか
の2択しかないんだ。

ファイト!!

by ショーヘイ

☆レジュメ作成シリーズ☆

【レジュメ書き方】①はじめに〜症例紹介【理学療法/実習】

【レジュメ書き方】②評価編【理学療法/実習】

【レジュメ書き方】③問題点の書き方【理学療法/実習】

【レジュメの書き方】④目標設定〜治療プログラム〜考察編【理学療法/実習】

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