【レジュメ書き方】③問題点 6つのポイント【理学療法/実習】

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【レジュメ書き方】はじめに〜症例紹介【理学療法/実習】

【レジュメ書き方】評価編【理学療法/実習】

のレジュメ書き方シリーズに引き続いて、
今回は問題点〜目標設定のをレクチャー!

最近は雨の日が続きますが、太陽がちょっと顔出すタイミング見計らって
バイクに乗っていますよー!

でもやっぱ気持ちい〜風で気持ちい〜天候で走った方がテンションは上がりますねー!

ブルブル震えながら走ってると
なにやってんだ、おれ?
って一瞬クソみたいな思考がよぎるが

天気が悪い日のドライブにはその日の良さがあるだろクソが!

ってクソをクソで塗りつぶして楽しんでいます☆

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問題点抽出

さぁ、いつも通りよくわかんない独り言が終わったところで
本題に参りましょー!

まぁ、問題点抽出に来る時には評価が終わっているので、
さらさら!っと書けちゃうと思います。

評価している時に、

ここが問題だよな〜
ここにアプローチしたい!
ここが良くなれば介助量が減る!

と考えながらやってれば、そんなに苦労するポイントでもないと思うんですよ!

しかし、ポイントはあります。

①重要だと思う順に#1,#2…と挙げていく。
②身体機能面のみに捉われない。
③高次脳・認知機能障害を忘れがち。忘れないように。
④評価・情報に入っていない項目を挙げない。
⑤disabilityではより具体的に書いた方が考えが伝わる。
⑥形式に捉われるな!オリジナルで!恐れるな!

このポイントを抑えれば、まぁ伝わるレジュメにはなるんじゃないかな??

一番大切なのは⑥ね!

なんども言うけど、

こうしなきゃいけない。
こう書かなきゃいけない。

っていう事なんてないのよ!
恐れるな!
自分の考えを信じろ、そして伝えろ!!
大丈夫。
自分を信じれば落ちないよ。見てくれるよ。

よし!終了!
これが分かれば君は成長する!!

何人も学生を見てるんだぜ、バイザーって。
コピペ、似たような文章はわかるよ!
しかも、同じ学校の学生が歴代行っているところなんて特に。

オリジナルでくれば、間違ってて直されても評価してくれるよ!!

①重要だと思う順に#1,#2…と挙げていく。

前後左右したけど、ポイント①です。

まぁ、これは当たり前だよね??
簡単に、確実に自分の考えを伝えれるところだもんね。

一番問題なのはここなんです!
ここにアプローチすれば目標達成できると考えてるんです!

ってのが伝えられるもんね。

間違っても
脳梗塞だからっていう理由で一番上は

#1.左片麻痺

とか書くんじゃねぇぞ!
重度左片麻痺でも、半側空間無視が原因でリハ効果が得られなくて困ってるってなったら

#1.左半側空間無視
#2.左片麻痺

とか書いてもいいんだからね??
なんか、絶対上には身体機能面書かなきゃいけないって
思っている学生多いんだよなー。

捉われるな。
自分の感じたものを信じろ。

②身体機能面のみに捉われない。
③高次脳・認知機能障害を忘れがち。忘れないように。

まぁ②、③は①に通じます。
やっぱり、身体機能面ばかりに目がいってしまうんですよね。

”impairment” level

なんですから介助量が大きくなっている原因と思われるものを、
順番に上げていけば、
脳卒中の人はみんながみんな
身体機能面の問題点が上位に来るとは思えません。

整形疾患の人でも、
認知症が強くてリハビリ効果が全然得られなくて…

って悩んでいる人は、

#1.認知症

でも全然構わないと思います!
(バイザーによっては意見違うかも。
怒られたら

「そうですよね、すみません。てへっ☆」

っていって直せばいいじゃん!

捉われるな。
自分の感じたものを信じろ。

時に相手に合わせてうま〜くすり抜けろ。

④評価・情報に入っていない項目を挙げない。

これは基本中の基本ですので忘れないように!

いきなり問題点に

#4.Pusher症候群

とか出てきて、
え??評価になくね??
どこにその評価あんの??

ってことはあるあるにあるあるであるのであります。

「整合性」

がレジュメでは結構重要で、

評価→問題点→目標設定
そのための治療プログラムと、
なぜそう考えたかの考察

っていう、線で結ばれていなければならないのです。
(難しいけどね…)

それが、ポツッポツッと点で切れているようなレジュメだと、
何が言いたいの??
ってなってしまいます。

これにならないコツは、

「評価→問題点→目標設定」の流れに沿っているか。
評価に出ていない項目が、問題点に出ていないか、
問題点に上がっていない項目が、目標設定に挙がっていないか。

これをチェックするだけでも、君の言いたいことは何倍にも伝わりやすくなる!!

まぁ、基本中の基本を抑えよう!
ってことさ!Baby!

⑤disabilityではより具体的に書いた方が考えが伝わる。

例えば、

#◯.ADL介助量軽減

って挙げるのは簡単だけど、
どこの??どこの介助量軽減目指すのがこの人にとっては重要なの!!

ってことになってしまいます。

逆にいうと、

ここの介助量軽減が重要だと思ったので、ここに対して主にアプローチしました!!

って言えるチャンスの部分でもあります。

なので、全体的にADL介助量が多い人でも

#◯.トイレ動作介助量軽減

とか具体的に挙げて、なぜそう考えたのかを考察にぶち込めばすっきりすると思う!
(実際、トイレ動作も複雑な動作の組み合わせなんだけど…)

ま、自分の考えが伝わるように!
なぜ?をコピペじゃなく、オリジナルで書く!
恐れるな!正解なんてない!
自分が一番この患者様を見てるんだ!!
の謙虚な自信を持って、

おしゃれに、簡潔に作成しよう〜〜!

何度もいうけど、パソコンとにらめっこしている時間なんて、
実習中は
無駄無駄無駄無駄!

しっかり寝て、体力作って、現場でしかみれないことを
多く吸収することの方が、何倍も実習の価値が上がると思います。

家で何時間もパソコン見つめて実習の達成感を味合わないように。

是非、今しかできない経験を。

吸収できる今は宝だ。

君たちの未来は明るい。

こんなところで落ち込んでるな!

by ショーヘイ

☆レジュメ作成シリーズ☆

【レジュメ書き方】①はじめに〜症例紹介【理学療法/実習】

【レジュメ書き方】②評価編【理学療法/実習】

【レジュメ書き方】③問題点の書き方【理学療法/実習】

【レジュメの書き方】④目標設定〜治療プログラム〜考察編【理学療法/実習】

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