評価実習で気をつけるポイントはたった2つ!【理学療法/作業療法/言語聴覚】

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今回は評価実習に特化して書きたいと思いますー!

1年生の時に「見学実習(1日~1週間程度)」、
3年生の時に「評価実習(3週間程度)」、
4年生の時に「臨床実習(7~8週間程度が2回位)」

というように、見学実習の次にがっつりあるのが
評価実習
でございます。

実際に担当患者様を持ったり、触れたりする初めての機会ではないでしょうか。
そんな初めて尽くしの評価実習は、かなり緊張しますよね!
俺もゲロ吐く思いだったような気がしないでもないです。

ただ、評価実習で気をつけるポイントはたった2つなんです。
たった2つのポイントが出来れば実習合格!に近づきます。

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評価実習で気をつけるポイント

「臨床実習」「総合実習」という名と差別化を図り、
まして「評価実習」と名前を付けてるくらいですから、
評価が学生なりに出来れば言い訳です。

流れでいうと、
評価→問題点抽出→目標設定→治療プログラム立案→考察(アセスメント)
の中の評価の部分を勉強しましょうね!
ってことです。

これを臨床に出たら何人もの患者様を同時に、しかもスピーディーにやるコトが求められますから
3週間もある中で、評価だけをやるというのは学生さんであろうと、
なんら難しいことではないのです。
むしろ、これを乗り切らないと臨床実習はもっと厳しいはずです。

って考えると、
3週間もある内評価の部分だけマスターすりゃいいんだろ!?
ってな感じでポジティブに、焦点を絞って臨める訳ですね。

1、笑顔で敬語を使って患者様と接する。

【7つの心構え】 実習で成功するパターンと失敗するパターン【落ちたら留年】
でも書いたように、基本中の基本!
接遇!待遇!出来ればバッチグー!
の部分でござんす!

俺は一番この部分を見てるかなー!
技術とか知識とかは経験を積めばおのずと付いてきます。
この付いてくる部分を高める為には、コミュニケーションが上手に取れるかというベーシックな部分はかなり重要になります。

コミュニケーションといっても、そんな営業マンになる訳ではないので難しいコトは必要ありません。
笑顔で話を聞く。
敬語を使う。
これだけです。

話題を作るのが苦手だったり、話すことが苦手な人も大丈夫。
笑顔で相手の目をみて適度な相槌を打ちましょう。

これだけで十分相手に好印象です。

ここが出来れば、
「評価はまだまだ甘いけど伸び代は十分あるな〜」
と、実習中止にすることはまずありえません。
(その他にかなりの問題がある場合は除く)

2、相手の負担を最小限にする。

2つ目のポイントは相手の負担を最小限にする配慮ができているかです。
例えば、評価をする際に

背臥位で可動域とって、腹臥位で可動域とって、背臥位でMMTとって…

って、おいおい!プラットフォームでローリングしまくっとるやんけ!!
ごろ寝の練習してる訳じゃねぇんだからさ!!
ってごろ寝の練習てなんやねん!

ってなってしまいます。
この部分は、他にもポイントがあって
いかに効率良く物事を進められるかという部分も見えてしまいます。

同姿勢で出来る評価はROMとかMMTとか関わらずしてしまった方が、
時間短縮にもなるし患者様にも負担が少ない=効率良く評価できている

というように好印象を与えることができます。

評価が不慣れとか、ミスがあるとかは当たり前なんです。
そんなことに落ち込む必要はありません。
勉強になったでおえ!ありがとう!!
と、ポジティブに捉えればなんら問題ありません。

必要なのは如何に患者様に負担かけずにスムーズに出来るか。
この部分をちょっと念頭に置いてやってみましょう。

評価する流れを事前にシミュレーションすれば難しいことではないですしね。

まとめ

評価実習は、
笑顔で相手の目を見て話を聞く。敬語を使う。
如何に患者様に負担をかけずに評価を行うか。上手・下手はあまり考えない。

という2つのポイントを押さえて望めば中止にならないでしょう!!

モンストしてリフレッシュしながら頑張ってねー!

by ショーヘイ

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【レジュメ書き方】②評価編【理学療法/実習】

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