一泊ツーリングライダーにオススメアイテム12選!【バイク/持ち物】

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久しぶりにツーリングに関する記事を書きたいと思います!
夏休みや雪が降りにくい地域では冬休みにも!
季節問わずツーリングを楽しみたい方必見です!

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オススメアイテム12選!!

今回は、
一泊のツーリングにオススメ!
これさえ持っていけば間違いない持ち物!
を紹介したいと思います。

バイクでツーリングは持ち物も制限されてしまいますし、
1泊って、泊まる用品も持っていかなきゃならない、けど長期ツーリングほどは要らない!
と、結構悩むんですよね。

日帰り〜日本一周までツーリングを数こなしてきた経験をお伝えできればと思います!

シートバッグ


1泊のシートバッグでしたら、モトフィズのミニフィールドシートバッグで間違いないでしょう。
19リットルから27リットルまで容量変更可能で、旅先で出たお土産などの増える荷物にも対応!
キャンプ用品も収納可能で適度な大きさのバッグになっております。

サドルバッグ

サドルバッグは車種により合う・合わないがハッキリ別れてしまいますが、
自分のポイントとしては

「取り外しが容易な点」

1泊ツーリングには重要になると思います。
キャンプ場次第では、ちょっと遠くにバイクを止めて徒歩で移動…
みたいな状況もかなりあります。

その場合、キャンプに使いたいものはサドルバッグに入れといて、
「パチッ」とワンタッチで取り外して持ち運びが容易にできるものがかなり重宝します。
ラフ&ロードの上記バッグは、ワンタッチで取り外し可能なのはもちろん、
布製なのでシートバッグから必要なものをサドルバッグに詰め込んで移動!
というキャンプには欠かせない機能を持ち合わせています。

布製ということで、耐水性が心配ですが
大雨の中2時間走ってもちょっと中湿っているかな??
くらいでしたので、1泊には十分だと思います。

タンクバッグ

1泊になると、土地勘がわからない場合も想定します。
ポイントは地図またはスマホが入るかどうか。

正直今のスマホはナビ代わりとして困ることはありません。
スマホか地図が入れば問題ないでしょう。

あと、貴重品を全てタンクバッグに入れて、買い物の際は持ち運びする。
という点からも持ち歩いても不恰好ではないという点も選定ポイントではないでしょうか。
正直、地図は頭に入ってるし、貴重品はジャケットやズボンに入れるという方は持っていかなくてもいいかもしれません。

寝袋

1泊は泊まりますからねー!
必須アイテムです。
こちらは、ツーリングに行く時期により変わってくる部分ですが、
上記の寝袋は、オールシーズンな上に防寒温度-10度と万能タイプです!

実際、真夏の千葉旅行から冬の長野山奥まで体験しましたが1泊であれば、特に問題ありませんでした!

マット

是非持って行きましょう!
銀マットなんかは旅している感が出て気分に浸れますし!笑

そもそも慣れない場所、しかも半外みたいな場所で寝るのでよっぽど疲れていない限りなかなか眠れません。
翌日のツーリングにも備えるため安眠は確保したいところ。

そこでキャンピングマットは安眠度合いがあるとないとではまったく変わります!!
これは本当にびっくりするくらい違いますので、是非持って行きましょう!

テント

テントは1人用のがたくさんありますが、2〜3人用でないと本当窮屈です。
圧迫感が違ったり、ある程度室内の空間が保たれていないと結露がついてビショビショになります。

プラスアルファ、サンルーフ付きのテントがあればまぁ快適!!
オススメのノースイーグルのテントは、通気性抜群で急な雨にはなんとバイクも収納できてしまうくらい広いです笑

サンルーフ+テントで荷物増やすくらいなら一体型のものを買っておきたいところ。

自炊用品


キャンプといえば自炊ですよね!
1泊ですと、着替えも一日分だけですのでバッグ収納もまだ余裕あります。
そんな時は自炊用品を持参して森林の中、星空を見ながら暖かいものを食べようじゃありませんか!

ランタン

料理やテントの中での必須アイテムではないでしょうか!
キャンプ場によっては光がまったくない所もザラにあります。

前情報で街灯あると書かれていても、サイトには無かったり…
キャンプ場の真っ暗ほど怖いものはないです。

椅子

意外と忘れがちな椅子!!
これは絶対持って行った方がいいです!

床に座ればよくね??
テントの中でいいじゃん!
と思いがちですが、いちいち床に座るのは結構しんどいし、場所によっては床に座ることを躊躇うことも多々あります!

ちょっと休憩ポイントとかでも、椅子出して座るだけで疲労回復度がまったく違いますしね。
キャプテンスタッグの椅子はコンパクトに収納できるし、間違いなし!

意外とテーブルの方がどうにかなったりします笑

レインウェア

まぁ常識ですね。
1泊や日帰りに限らず。いつ降るかわかりません。

応急処置セット

何が起こるかわかりません。
備えあれば憂いなし!!

サンダル

意外と忘れがち!!
夏場のキャンプ場でブーツでいるほど暑苦しいものはありません!

まとめ

1泊と長期ツーリングって着替えくらいな差がするなぁ〜。
泊まるってなると結構荷物も嵩みますね!

けど、大きな荷物を持って行くからこそ!な醍醐味はありますよね!!

お気をつけていってらっしゃいませ!

by ショーヘイ

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